基準価額321円のインデックスファンド・・・

日本経済新聞の朝刊に投資信託の基準価額が2面にわたって毎日掲載されている。


今までちゃんと見たことがなかったけど、昨日(3/9)しげしげと見ていたら基準価額321円の投資信託があって気になった。

それは野村アセットマネジメントの投資信託であり、日経新聞上は「積立」と表記されている。


ネットで調べてみると、正式名称は「積立て株式ファンド」であり、設定は1968年とのこと(アラフォーの自分より古いアラフィフファンド!!)。

1980年8月から日経225連動の運用に移行したようで、つまりインデックスファンドのようだ!!

なお、基準価額の321円という数字からして大きく値下がりしたものと思い込んでいたけど(1万円を基準に考えてしまっていた)、2019年2月28日現在の設定来の騰落率は675.3%のようであり、すなわち、設定時の6倍以上になっているようだ。

さらに、分配金を再投資した場合の価額は2504円であり、設定時の50倍程度ということになる。

その間(1968年~現在)日経平均は何倍になったのかと調べてみると約12倍(約1700円~21025.56円)のようなので、インデックス運用に移行する前の成績はなかなか優秀だったようだ(計算正しい?)。




ということで、そんなアラフィフファンドに刺激を受けて、自分も50年は投資を続けたいと改めて思った。

自分が今利用している「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」や「たわらノーロード 先進国株式」は50年後も存続しているのだろうか?

低コストもさることながら、長生きにも力を入れて欲しいな。若いころから(コスト面で)無理をしすぎて寿命が縮まったなんてことにならないように・・・。
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2019-03-10 16:44 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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