人は高校時代が9割・・・

「大事なのは高校」という記事が日経ビジネス(2018年3月19日号)に掲載されており気になった。


記事からの抜粋。
大学の画一化と高校の多様化で、「出身高校こそ人材を見抜く鍵」との声が高まっている。
生物学の視点で見ても「人は高校時代が9割」との仮説には裏付けがある。
仮説が正しければ、企業を悩ます「一流でもダメな社員」が生まれる背景も見えてくる。

 安藤教授によれば人間は、肉体が大人になり第2次性徴期を終える15歳までは能力が大きく変化するが、15歳からは多くの能力が固定されはじめる。
 その結果、この時期からは、自分の向き不向きが明確になり、将来を考えられる体制が整う。だとすれば、高校時代からすぐにでも準備を始めた方が将来的に大成する確率は高まる、というのが安藤理論。「逆に、高校時代に何も将来のことを考えずに大学へ進学した学生が、自分の素質にあった仕事に就き有能な人材になるのは、偶然だのみになる」と安藤教授は話す。
※安藤教授とは、行動遺伝学が専門の慶応義塾大学の安藤寿康教授


高校時代の過ごし方が将来に影響を及ぼすのは間違いない。

しかし、小・中学時代の過ごし方も大学時代の過ごし方も将来に影響を及ぼすのに、なぜ高校だけ特別視して「高校時代が9割」とまでいうのか、その根拠がよくわからなかった。

まあでも、辺鄙なド田舎の高校で将来のことをろくに考えずに過ごした結果が、今のさえない自分につながっているのは間違いない事実かも・・・。



ということで、さえない高校時代を送った埋め合わせのためにも、アラフォー時代の今、アーリーリタイアという将来の目標をしっかり見据えて着々と行動を起こしていきたい。

ちゃーもはアラフォーからが9割・・・。
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2019-03-16 09:08 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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