金融危機の再来は避けられない・・・

「金融危機再来はなぜ不可避」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

気になる箇所を抜粋。
国際通貨基金(IMF)のジハル・ダゲー氏は、規制サイクルを取り上げた最新の論文で、金融規制の景気循環増幅効果を歴史的に裏付けている。実際、規制が好況時に緩和されるということは繰り返されてきた。規制緩和が景気を過熱させるケースもままある。その後、危機に見舞われて損失を被ると人々は我に返り、規制は強化される。このサイクルは、18世紀初めの英国で起きた南海泡沫(ほうまつ)事件の際にも見られるし、それから3世紀後に起きた一連の金融危機の前後にも見られる。

昔から、本来は規制強化すべき好況時に規制緩和が実施され、逆に規制緩和すべき不況時に規制強化が実施されてきた、と言うことのようだ。


まあでも、“好況時に規制を緩和する”ようなメンタルは、“祭りのときに騒いで盛り上げる”メンタルに通じるところがあり、いわゆる“まともな人”(空気が読める人)には必須の性質のようにも思う。

逆に、“祭りのときもテンションが低い”さえない自分は、好況時に規制強化できるメンタルの持ち主かもしれず、金融危機再来の防波堤となり得るポテンシャルを秘めているのかもしれない。例えそうだとしても、テンションの低さ故に影響力が皆無なため無理なんだけど・・・。


というような妄想はどうでもいいとして、これからも金融危機は起こり続けるだろうことを心にとめておきたい・・・。
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2019-04-01 06:04 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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