読書メモ80 『リスク 神々への反逆』

『リスク 神々への反逆』
ピーター・バーンスタイン

主として「確率」、「統計」、「行動経済学」などの歴史を書いた本である。
ボリュームが多く読むのに労力がかかる本であり、
また、自分の読解力の無さも大いにあると思うが、
結局何が言いたいのかよくわからない本であった。

効率重視でせっかちな現代人の1人としては、
要領よくコンパクトにまとめて欲しいところである。

投資についての記述も多く、
リスクの対抗策は、よく言われるように、結局「分散」のようだ。

で、アクティブよりもインデックスに分散投資が良い、
と言うような内容であった。


この本の題名にもなっている「リスク」については、
考えを整理して、次回のエントリで書くこととする。

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2013-12-14 06:33 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
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・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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