職場は動物園だと思え・・・

「カリスマ」に関する話と「野性」に関する話が日経ビジネス(2018年5月7日号)にそれぞれ掲載されており気になった。


「カリスマ」に関する話を独ローランド・ベルガー名誉会長ローランド・ベルガー氏の記事から抜粋。
カリスマ的な一人の経営者が企業を変え、競争力の源泉となる文化を形作る――。半世紀にわたり経営コンサルタントとして働き、世界中の経営者と親交を持つ中で、つくづくそう感じています。

それは身に付けられるものではないと思うかもしれませんが、そうではありません。いい意味で自己中心的になり、「成功したい」と強く願い、野心的になって、努力し続けることが大事です。


「野性」に関する話をユニ・チャームに関する記事から抜粋。
高橋社長は「理性と感性と野性が大事」と話す。理性とは論理的な戦略。感性とは長年の積み上げた経験に基づく判断力だ。「重要なのは、野性も備えること。(新興国の開拓など)何が何でもやり遂げる野性的な情熱が重要なんです」(高橋社長)


これら2つの記事を読んで、「カリスマ」と「野性」には関連がありそうと感じた。

すなわち、カリスマ性は理性からではなく野性から生まれるものなんだろう。改めて考えると、ライオンなどの動物にもカリスマ性を感じるような。

というよりも、カリスマ性を感じる側が理性ではなく野性で感じとっているということなんだろう。そして、カリスマ性を感じさせる側は相手の理性にではなく野性に訴えている。


そう考えると、カリスマ性を発揮しようと(相手に感じさせようと)思ったら、理性が通じない動物を相手にするような心構えで臨んだらよいのだろう。

つまり、相手を人と思わず動物だと思え。

カリスマ美容師(古い?)は、人間ではなく動物の毛をカットしている心境に違いない・・・?



なお、さえない自分はおそらくカリスマ性が皆無であり、すなわち、相手の野性に訴えることができていない。

ただ、サラリーマン生活を生き抜く上で、そういう技も必要なのかもしれない。



ということで、多少なりともカリスマ性を身につけるために、まずは、職場を動物園と思うところからはじめていきたい。

仕事関係者を動物に例えてみよう・・・。



ちなみに、このブログは、理性のある人間に読まれることを想定して屁理屈を書き続けていきたい。

といっても、理性のある人間はこんなブログを読んでくれないかもしれないが・・・。
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2019-04-07 10:20 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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