投資信託の主役交代と永遠の脇役・・・

「投信運用 テーマ型に依存」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。

投資信託市場で「主役交代」が起きているとのこと。
投資信託市場で「主役交代」が鮮明になっている。公募株式投信について2018年度の運用会社別の資金流出入を比較したところ、上位には次世代通信規格の「5G」関連などテーマ型投信で残高を伸ばした運用会社が並んだ。一方、かつて主力だった毎月分配型の比率が高い運用会社は流出が目立つ。金融各社は資産運用ビジネスを安定収益の柱と位置づけるが、旗艦ファンドの不在で資金流出入は安定していない。

主役が「毎月分配型」から「テーマ型」へ交代しているということのようだ。

「毎月分配型」からの資金流出は、「毎月分配型」が資産形成には向かないというような金融庁の批判の影響も大きいのだろうけど、その代わりに「テーマ型」が伸びている現実に金融庁はどう思っているのだろうか・・・(「テーマ型」も買ってはいけないというような話をよく目にする・・・)。

なお、自分は「インデックス型」に投資しているけど、資産運用ビジネスを安定収益の柱と位置づけているらしい金融各社にとって、(低コスト競争が進んでいる)「インデックス型」は主役になりえないに違いない(自分にとっての主役も金融各社にとっては永遠の脇役・・・)。


ということで、今後の主役の移り変わりを興味深く眺めつつ、脇役の「インデックス型」への投資を続けていきたい・・・。
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2019-04-25 08:04 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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