グロース人材よりもバリュー人材を目指して資産運用でカバーする・・・

「採用学」(服部泰宏 著)という本の感想、4回目。


この本は人事向け(採用する側向け)に書かれた本だけど、人事側の視点に立つと、採用は株式投資に似ているようだと感じた。

すなわち、成長が期待できそうなグロース人材や(能力と比較して)割安で雇えそうなバリュー人材をいかに見つけ出すかが問題。

また、雇った後は、期待したような成長が見られなかったり、あるいは割安感が無くなったりしてきたら、いかに手際よく手放すか(解雇するか)が腕の見せ所になってくる。


逆に、採用される側の立場で考えると、仕事を続けていくためには(雇われ続けるためには)グロース人材かバリュー人材かのどちらかであり続ける必要がある。

さえないアラフォーサラリーマンの自分の場合、今さら成長を期待できそうにないので、割安であり続ける必要がありそうだ。

といっても、すでに割高人材の烙印を押されているようにも思うので、せめてこれ以上割高にならないよう注意していきたい。

そのためには、良い結果を出すことと、給料を上げないこと、この2点が必要となってくる。

改めて考えると、今の給料で生活に困ることは無いし、かつ貯金や投資に回す余裕もあるため、これ以上給料を上げなくても特に問題はなく、それよりも雇われ続けることの方が大切。


ということで、アーリーリタイアを実現できるまで雇われ続けられるために、少しでも良い結果を出すことと、できるだけ給料を上げないことに努めていきたい。

そして、給料を上げない分は資産運用でカバーしていきたい。



まあでも、給料は上げたくても上がらないだろうから、その部分は余計な心配だろうけど・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-04-28 06:15 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム