「脳のリミッター」と「身体の限界」・・・

「短距離走で早く走るための意外すぎる方法」という茂木健一郎氏の記事がプレジデント(2018年1月15日号)に掲載されていた。


『脳の「リミッター」』という言葉が印象的だった。
アスリートの方に話を伺うと、身体の限界よりも、脳の限界の方が先にくることが多いという。目いっぱいに手足の筋肉を動かすその前に、脳がブレーキをかけてしまう。

だから、記録を破るためには、脳の「リミッター」を外してやらなければならない。そのときに邪魔になるのが「固定観念」である。

「日本人には短距離走は向いていない」とか、「10秒を切るのは無理だ」というのが固定観念である。そのようなイメージを打ち破らなければ、記録を出すことはできない。

身体の性能を100%出し切る前に脳がブレーキをかけてくる、と言うことのようだ。

自分はさえないという自覚があるけど、それは固定観念なのだろうか? その固定観念が脳にブレーキをかけさせてさえなくなっているのか? それとも身体の性能的にさえないのか?

たとえ身体の性能的にさえないのだとしても、脳のブレーキを弱めると多少はましになりそうだ。


ということで、「さえない自分がさえてくる意外過ぎる方法」として、脳のブレーキを弱めることを試してみたい。



でも、アスリートでも苦労しそうなことを、さえない自分にできるのだろうか・・・(さっそく脳がブレーキをかけてきたようだ・・・)。
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2019-04-29 10:26 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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