低所得層より低レベルだけど夢のような生活・・・

「ファストフードと富の格差は無関係」という記事がニューズウィーク日本版(2018年7月10日号)に掲載されていた。


低所得層の肥満の元凶というイメージがあるファストフードについて、収入と利用頻度の関係を調査した内容。

記事からの抜粋。
比較的安価なイメージがあるため、ファストフードをよく食べるのは低所得層だと思われている。アメリカの一部地域の自治体は、低所得層地区へのファストフード・チェーンの新規出店を制限しているほどだ。

低所得層は中間層よりファストフードを食べる確率は低く、食べる回数も少なかった。富裕層と比べれば、食べる確率は高いものの、その差はわずか。「過去1週間以内にファストフードを食べたか」という設問では、どの階層も圧倒的多数の人がイエスと答えた。

セレブにもファストフード好きはいる。ドナルド・トランプ米大統領はハンバーガー大好きで、マクドナルドのCMに出演したこともある。「投資の神様」ウォーレン・バフェットも「食べ物の好みは6歳児並み」を自称し、オレオとコークを大量に消費する。

実は収入による利用頻度の差は大きくなく、富裕層やセレブもファストフードを利用するようだ。

低所得層の食べ物というよりも、収入によらず好きな人が食べる、というような感じだろうか。


おそらく中所得層に分類される自分の場合、ファストフードはまったく食べないけど、それは健康に気を使っているからとか嫌いだからとかいうよりも、一番の理由は単にケチだから。

さらに、基本的に外食自体自ら進んですることはないし、会社の食堂も使わない。飲み物を買うことも無い。そして休日は家に引きこもり。

というように、よくよく考えると低所得層よりも低ベルな生活を送っているのかもしれないけど、地方の貧しい農民として食うや食わずの泥水をすするような最底辺の生活を送ってきたであろう(勝手な想像)代々のご先祖たちと比べると、夢のような生活を送ることができているに違いない。

さらに、そんなケチな自分も何故かアルコールだけは買ってしまうので、そういう意味でも夢を見ることができる。



ということで、低所得層よりも低レベルな夢のような生活を送りながら、ケチった分を貯蓄や投資にあてて、真の夢のような生活であるアーリーリタイアを目指していきたい・・・。
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2019-05-03 08:46 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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