「対人音痴」が治らなかった・・・

「40代を後悔しない50のリスト」(大塚寿 著)という本の感想、4回目。


50のリストの中に『「対人音痴」が直らなかった』という項目があり、「対人音痴」な自分としては気になる内容。

『まずは相手の立場を考えた「ひと手間」から始めてみる』べしとのこと。

彼らに共通しているのが、「対人感度」が少し普通とズレているという点です。四十代になっても相手の立場に立てず、一方的に仕事を進めてしまうような人なのです。
※彼らとは四十代で冷や飯を食らうような人材(すなわち出世できない人材)


以前どこかで、エリート(すなわち出世できる人材)にはサイコパス的な気質の人も多いというのを読んだことがある。

サイコパスも「対人感度」が普通とズレているように思うし相手の立場に立っていないように思うし一方的に進めてしまうように思うけど、相手を動かそうとする性質があるようなので、そういう意味では(動かす対象として)相手に興味を持っているのだろう。

そのようなサイコパスとの比較で考えると、「対人音痴」の自分の一番の問題点は、相手の立場に立てていないことというよりも、そもそも相手(他人)に興味が無いことのように思う。



ということで、まずは相手(他人)に興味を持つ「ひと手間」から始めてみたい・・・。



といっても、基本的には「対人音痴」は治らないと思うので、「対人音痴」という性質を抱えたままいかに生き抜くか、あるいはいかに資産形成するか、というようなことを考える必要がありそうだ。

たとえ相手(他人)に興味を持つことができないとしても、生き抜くために必要であれば、あるいは資産形成のために必要であれば、それを実現する手段の一つとして相手(他人)のことを考えられるようになるだろう・・・。
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2019-06-09 06:20 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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