老後 お金以上に心配なこと・・・

「認知症と生きる」という記事が日本経済新聞に掲載されており、気になった。

記事からの抜粋。
経済協力開発機構(OECD)の比較では認知症の有病率(2017年)は日本が2.33%で最も高い。警察庁によると、認知症で行方不明後に死亡が確認された人は18年までの5年間で3割増え508人。介護・看病疲れで起きた殺人事件は31件、自殺した介護者は230人に上る。

17年に英医学誌ランセットに掲載された研究では、複数の論文を統計的な手法で解析。遺伝的な要因は7%にすぎず「認知症の35%は予防できる」と指摘し、話題を呼んだ。

英研究チームによると、最大の要因は聴力低下で、耳が遠くなると9~17年後に認知症になる傾向があった。中等教育(12~14歳)の未修了者もリスクが高く、研究チームは「教育を受けることで認知機能が高まると同時に健康に気を配るようになる」と説明する。

年齢相応かもしれないけど、30代半ばあたりから徐々に記憶力が悪くなっている自覚があるため(特に人の名前がとっさに出てこない)、認知症については前々から気になっていた。

老後にお金が足りなくなったとしても頭がはっきりしていたらなんとかなるかもしれないけど、認知症になってしまったらお金があったところでどうにもなりそうにない。

さらに、この記事(介護・看病疲れの殺人や自殺の部分)を読んで、自分の認知症だけでなく家族の認知症も心配になってきた。



とりあえず、耳が遠くなったら要注意のようなので気を付けるとともに、今まで以上に健康には気を付けていきたい。

アルコールをどうするかが悩みどころだけど、認知症になる前に死にたくならない程度にはストレス対策として(という大義名分をつけて)アルコールを飲んでおきたい。せめて、つまみ類だけでも健康的なものにしようかな・・・。
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2019-07-14 09:33 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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