日本企業と中国の類似点 独裁監視社会・・・

番組のタイトルを忘れてしまったけど、NHKのBSにて中国の若者にインタビューを行っていた。

その中で、経済発展(すなわちお金)のためなら監視社会も甘受する、というようなニュアンスのコメントがあり印象的だった(数年前と比べても経済的に豊かになったことを実感できるようだ)。

裏を返せば、お金が伴わなければ監視社会は受け入れられない、ということと理解した。


このような話を聞いて、日本企業に勤めている自分は妙に納得してしまった(外国企業も同様か?)。

と言うのも、自分も、言わば社長による独裁体制の監視社会(人間に点数をつけるのも中国に似ている?)を給料(すなわちお金)のために甘受しているわけであり、給料が無ければサラリーマンなんてやってられない。



そのように改めて考えると、自由で平等な民主主義社会を生きているはずなのに、多くの時間を監視されまくりの不自由で不平等な独裁サラリーマン社会を生きていることになる。

中国との大きな違いは、お金のメリットが無くなれば好きに辞められるところだろうか。



ということで、独裁監視サラリーマン社会から一刻も早く抜け出すために、引き続き資産形成に励んでいきたい。

経済発展が停滞したら、中国はどうなるのだろうか・・・。
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2019-07-21 06:30 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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