議論では誤った論理を使ってもよい・・・

「THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術」(ジェイ・ハインリックス 著、多賀谷正子 訳)という本の感想、8回目。


議論では誤った論理を使ってもよい、という話が気になった。
日々繰り広げられる議論において、論理上正しくあることだけにしがみついていると、あなたはルールを守ってプレイしているのに、相手がタックルしてくるような試合になってしまう。ただ、論理の誤りを見抜くことだけで終わっていては、相手に打ち負かされてしまう。レトリックでは、誤った論理を用いることも認められている。

説得することを目的として話をしているかぎり、レトリックでは、正規の論理学で禁じられている誤りも使っていいことになっている。

エンジニアの端くれの自分は論理的であろうと努めているけど、誤った論理でいいと言われるのは新鮮な感じ。

まあでも、改めて考えると、不要な場面でも論理を気にして勝手にがんじがらめになっていることもあるように思うので、必要以上に論理に縛られないようにするべきなんだろう。

特に議論では、論理的に正しいかどうかよりも、相手を説得できるかどうかが問題なのだ。


ということで、議論で相手を説得するために、あえて誤った論理を使うことも試してみたい・・・。
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2019-07-30 07:07 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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