老後の引出し時への備え

先日参加した某セミナーの中で、
老後の引出し時を考慮した資産運用の必要性についての話があった。

いつどのように引き出すのかについてまだ決めてはいないが、
老後に少しずつ引き出すことを仮定して、
この問題について考えてみる。

まず、引出時に重荷になることとして次の2点が考えれられる。
1.同時に複数の証券会社から引き出す必要がある
2.複数のファンドの割合を考慮しながら引き出す必要がある

これらは分散することとトレードオフの関係にある。
ただし、心の安らぎを得るためにはある程度の分散は必要と考える。

そこで、
上記の1.は必要なこととあきらめて、
2.の必要性を無くす(なるべく小さくする)ことを考えたい。

ちなみに現在の運用方法は以下である。
メイン:先進国株式インデックスファンド(SBI証券と楽天証券に分散)
    先進国株式フリーETFの導入を検討中(カブドットコム証券)
サブ:ひふみ投信

先進国株式同士はファンドの割合をそれほど気にする必要はないと考えるが、
ひふみ投信の対場が微妙である。
ただし、アクティブファンドについては状況によっては
入れ替えたり廃止したりも考えられるので、
今後の課題としたい。

また、フリーETFの導入については、
引出時のことも考慮して結論を出す必要がある。
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2013-12-21 20:51 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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