コミュニケーション弱者は生産性向上に救われる・・・

「2019年 確実に来る未来 5つの試練、4つの商機」という特集記事が日経ビジネス(2018年12月24日・31日合併号)に掲載されいた。


「5つの試練」の1つとして「人手不足の深刻化」が挙げられており、その対策としての生産性向上に伴ってコミュニケーション弱者が活躍できるようになる、というような話が書かれており気になった。
こうした状況下で、新たに活躍すると目されている人がいる。コミュニケーションが苦手な人材だ。

企業が求める人物像と言えば、コミュニケーション能力が高い人。そんな常識が、19年以降、企業の生産性向上を目指す動きが加速すれば変わる可能性がある。

無人化によって現場に1人しか従業員がいなくなれば当然、上司との人間関係で悩むこともない。接客が苦手でも、商品の受発注や機械のメンテナンスといった能力が高ければ活躍できるようになりそうだ。

コミュニケーション能力が必須と思われてきた営業の仕事も変わってきている。「これから重要になるインサイドセールスでは、資料作成能力や業界分析能力が評価の対象になる」と久我氏は話す。

コミュニケーション弱者である自分にとっては喜ばしい話。

自分は特に雑談のような目的があいまいなコミュニケーションが苦手で避けがちだけど、改めて考えると、生産性の低い行為を避けようとしている(すなわち生産性向上に努めている)と好意的に解釈することもできそうだ。

逆に考えると、「生産性向上」はコミュニケーション無しで済ませるための正当な理由(大義名分)になってくれるとも言える。生産性向上のために無駄口をたたかないのだ。



ということで、コミュニケーションが苦手なことを「生産性向上」というキーワードでなんとかごまかすテクニックを磨いていきたい・・・。
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2019-08-10 06:32 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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