2030年の国家経済規模ランキングと新興国への投資について・・・

「2030年の世界経済を牽引している国は?」という記事がニューズウィーク日本版(2019年1月22日号)に掲載されており気になった。

英スタンダードチャータード銀行がGDP予測に基づいて作成した2030年の国家経済規模ランキングが紹介されていた。

1位 中国
2位 インド
3位 アメリカ
4位 インドネシア
5位 トルコ
6位 ブラジル
7位 エジプト
8位 ロシア
9位 日本
10位 ドイツ


個人的な印象としては、中国・インド・インドネシアあたりが上位にくるのは想定の範囲内だけど、トルコやエジプトが上位に入っているのが意外だった(不勉強なだけか・・・)。

なお、インデックス投資的には、新興国に分類されている国(MSCIエマージング・マーケット)が7カ国もランクインしているのが印象的だった(中国、インド、インドネシア、トルコ、ブラジル、エジプト、ロシア)。


自分は先進国の株式(MSCIコクサイ)にしか投資していないので、これを機に新興国にも投資してみようかと考えてみた。

あれこれ考えてみた結果、今回は見送ることにした。

新興国への投資を見送ることにした理由は次のような感じ。
1.株価が国家経済規模の増加に比例するわけではないだろうから
2.新興国は政治的な要因による経済の浮き沈みが激しそうだから
3.リスク資産は先進国株式(MSCIコクサイ)のみというシンプルな投資が気に入っているから


ということで、当面は先進国株式への投資を続けていきたい・・・。
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2019-08-12 18:31 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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 たわらノーロード 先進国株式
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