かつて日本は人口増加が問題だった・・・

「人口減少は大チャンス」という記事が日本経済新聞の「十字路」というコラムに掲載されていた。

日本で人口減少が大きな課題になっているけど、少し前までは逆に人口増加が課題だったという話が書かれており、当時を知らない自分にとっては新鮮だった。
だが少し前まで日本は人口増加が課題だった。1956年の厚生白書は「我が国における過剰人口の重圧が、国民生活の急速な回復あるいは向上を妨げている」と分析している。

人口増加が課題だったころは、人口減少はむしろ好都合だっただろうから、少子化問題はしばらく軽視されてきたのだろう。

そして、あるとき誰かが大問題だと気付き(より正確には大問題だと思う人が少数派から多数派になり)、一気に騒ぎ出してお祭り状態になっているのが今の状況。

というのは勝手な妄想だけど、当たらずと雖も遠からずといったところではなかろうか。


さらに、人口増加問題の解消(すなわち少子化の進行)に一役買ったのは、人権の尊重(個人主義の進行や子供に対する責任の増加や男女平等の推進や避妊技術の発達などなど)のように個人的には思うけど、今となっては人権尊重を辞めるわけにもいかないだろうから、子供を作れと強制するわけにもいかず、少子化はどこまでも続いていくに違いない。


と勝手に妄想しているけど、もしかしたら100年後の日本は人口増加に頭を悩ませてたりするかも・・・。
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2019-08-15 08:01 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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