株価暴落必至の記事を受けて・・・

『データが示す「恐怖の夏」』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

株価暴落に関する話が気になった。
ダウ平均が現在のようにトレンドライン(傾向線)から130%以上乖離(かいり)した時期は、1906年以降、20カ月間しかない。その時期は恐ろしいことに、大恐慌が起きた29年、ITバブル崩壊前の99年、そして2018年近辺に集中している。

著者にとって、問題は暴落が起きるかどうかではなく、なぜ暴落がまだ起きていないかだ。実際、不安を募らせている市場参加者は大勢いる。マイナス利回りの債権が全世界に14兆ドル相当も存在することが何よりの証拠だ。大損に対するヘッジとして少しだけ損をする「安心感」にお金を払う意志がある人がこれほど多ければ、世界がかなりおかしい状態にあることは明白だ(完全に情報を開示しておくと、著者自身は現在、資産の大半を現貯金のほか、短期の確定利付き資産と不動産に投資している)。

データ的には株はいつ暴落してもおかしくない、ということのようだ。

このような記事を読んでしまった積立投資実施中の自分はどうするべきだろうか?

選択肢1:積立継続 かつ 保有継続
選択肢2:積立継続 かつ 保有売却
選択肢2:積立中止 かつ 保有継続
選択肢3:積立中止 かつ 保有売却


どうするべきかを考えるにあたって、以下のようなことを考慮する必要がありそうだ。

・データの見方は正しいのか?(見方や見るデータによって結論が変わらないか?)
・データの見方が正しいとして、今回も暴落するのか?
・今回も暴落するとして、いつどのくらい暴落するのか?
・暴落したあとは、いつどのくらい回復するのか?
・回復したあとはどうなるのか?
・そもそもこの記事は誰がどんな意図をもって書いているのか?
・このような記事が掲載されるに至った背景は?
・他にもっと考えるべきことがあるのでは?
などなど

というようなことを(さえない自分が)アレコレ考えてもきりがなさそうで、結論が出る前に暴落してさらには回復までしていまいそうだし、下手をすれば一生が終わってしまいそうだ・・・。


ということで、考えるのはこれくらいにして、とりあえず継続しておくとしよう・・・。
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2019-08-17 09:19 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
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■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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