日本人の金融知識は子供レベル・・・

「学校教育、一肌脱ぐ金融マン」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

日本人の金融知識に関する話が気になった。
「金融教育については子どもも大人も同じ教材を使うことにしたんです」。金融教育ベンチャーのマネネ(東京・練馬)の最高経営責任者(CEO)森永康平さん(34)は自らの失敗を交えてその理由を語る。

親子を対象にした講演では、親向けに専門的な内容を話しても反応はいまいち。しかし子ども向けの中身は大人も熱心にメモをとり、反応がまるで違った。

森永さんは「金融知識は大人も子どももレベルは同じだ」と確信した。

自分も、今でこそ子どもレベル+αの金融知識はついたものの、30代半ばで資産形成に目覚めるまでは小学生レベルだったように思う。

学校教育の中で金融知識を教わることは無いし、家庭の中で(金融知識を教わっていない)親から教わることも無いし、日本で普通に暮らしていたら金融知識を学ぶ機会は無さそうだ。

「お金」は現代社会を生きていくための最重要事項なのに、そんな重要なことを教わらないというのはよくよく考えたらおかしな話・・・。



また、子供レベルと言えば、自分はコミュニケーション能力が子供レベルに違いないので、上記記事を参考にすると、大人向けのコミュニケーション教育を受けるよりも子供向けのコミュニケーション教育を受けた方が役に立つのかもしれない。

そんな「コミュニケーション能力」も、重視される割には学校や家庭で教わってこなかったように思う。

日本では、重要なことは教えないという隠された方針でもあるのだろうか? 重要なことは誰かが独占したがっているのか??



ということで、「重要なことは教えない」という日本の隠された方針?には気をつけて、重要なことは自分で学ぶように努めていきたい。

さっそく、子ども向けのコミュニケーションの本でも読んでみようかな・・・。
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2019-08-24 07:15 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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