株価暴落は健康リスク・・・

「資産損失ショックは健康リスク 無資産なみに死亡率が上昇」という記事が週刊ダイヤモンド(2018年5月12日号)に掲載されていた。

資産の損失で死亡率が上昇する、という話が印象的だった。

記事からの抜粋。
この4月に米国医師学雑誌(JAMA)で報告された米ミシガン大学の研究者らの追跡調査によると、2年間に資産から負債を引いた純資産のうち75%以上を失う「資産損失ショック」を経験した場合、ショックを経験していない人と比較し、全死亡率が1.5倍に上昇することが示された。

同調査では「資産損失ショック」を経験した人は、短期的にうつ病や心機能障害、薬物乱用などのリスクに曝されることが指摘された。医療費を節約せざるを得ない状況に陥り、長期のうちに健康を損なうことも示されている。

こうした影響が重なり、「資産損失ショック」経験者の死亡率は、最終的にもともと「純資産」を持たない、あるいは負債のみを抱える無資産層と同じ程度に上昇した。


2013年に投資を始めた自分は、まだ本格的な暴落を経験しておらず、暴落に体が慣れていないので要注意に違いない。

老後に暴落を初体験するのは体にも懐にもショックが大きいように思うので、現役のうちに一度体験しておいた方が良いのかもしれない。

また、「一度体験しておいた方が良い」と思っていた方が、いざ暴落が発生したときのショックもいくらかは和らぐだろう。



ということで、株価の暴落が起きたとしても、良い経験ができたと前向きに考えることができるように努めていきたい。



とはいえ、実際に起きたらそんな余裕は無くなりそうだけど、間違えてもショック死しないようにせいぜい気をつけたい・・・。
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2019-08-31 08:05 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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