年金を信じるか 株式を信じるか 自分を信じるか・・・

「金融知識と金融アドバイス」という山口大学経済学部教授城下賢吾氏の記事が日本経済新聞の「十字路」というコラムに掲載されていた。

冒頭部分からの抜粋。
資産を増やそうと考える個人投資家は金融知識があれば、分散化されたインデックスファンドのような金融商品が分散されていないものに比べて、同じリスクでもより低コストで多くのリターンを期待できることを知っている。

インデックスファンドへの投資(インデックス投資)を肯定している記事であり、また、この記事以外でもインデックス投資を勧めるような記事はよく目にするけど、さらには、金融庁も「つみたてNISA」を通して暗に?(明に?)インデックス投資を勧めているように思うけど、(心配性な自分としては)年金問題の二の舞になるのではないかという不安がある・・・。

彼らの言うことを真に受けて良いのだろうか?

年金は当初の目論見から大きく外れているけど、今回は信じて良いのか??


心配性な自分としては、インデックス投資がうまくいかなかった場合の保険も準備しておきたい。

例えば、
1.安全資産(円)
2.稼ぐ力
3.自己満足の蓄積

思いついたのはこれくらいだけど、稼ぐ力には自信が無いのはもちろんのこととして、円も信じられるのか・・・。

そんな心配性な自分は、ある意味利確(利益確定)と言えそうな「自己満足の蓄積」にももっと力を入れた方が良いのかもしれない。いつ破綻しても思い残すことの無いように・・・。


ということで、年金もインデックス投資も円も自分も何もかも信じられない自分は、金融資産の蓄積だけではなく自己満足の蓄積にもっと力を入れていきたい・・・。



なお、上記記事は以下のように締めくくられていた。
そこで投資家に十分な金融知識がないとしても金融知識の豊富な信頼できる家族、友達、あるいは定評のあるメディア情報などを通じて投資家視点のプロからの金融アドバイスを求めるのは有効なことである。そういう環境があるだけでも自分が基本的な金融知識を持つのと同じ効果を持つことになる。

と言われても、誰のアドバイスを参考にしたらよいのかがわからない・・・。
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2019-10-05 07:26 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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