出版業界でも誤記や捏造が相次ぐ・・・

「誤記や捏造…揺らぐ出版」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

読書好きな自分としては気になる内容。
8月下旬、中央公論新社のウェブサイトに新書の正誤表が掲載された。対象はドイツ文学者の池内紀氏が執筆した「ヒトラーの時代」。独裁者が民衆の心をつかむ過程を描いた270ページほどの歴史エッセーに、67項目にのぼる訂正が付いた。

東洋英和女学院大の調査委員会は5月、同学院の院長だった深井智朗氏の2012年の著書「ヴァイマールの聖なる政治的精神」(岩波書店)の内容を調査した結果を公表した。実在しない神学者の名前が出てくるほか、彼の論文とされるものの内容も別の研究書からの盗用と認定。版元は回収と絶版を決めた。

書籍の信頼を揺るがす事案が続く背景には、厳しい出版状況がある。出版科学研究所のデータによると、18年の書籍の販売額はピークの1996年から36%減った。逆に新刊点数は13%増。刊行点数を増やして売り上げ減を補う負のスパイラルに陥っている。

出版業界も、より少ない人手でより多くの仕事をこなさないといけない、というような厳しい状況にあるということか。

これからますます厳しくなっていきそうだから要注意。

本を選ぶ時にはフェイク本を掴まされないように気を付けていきたい。


新聞社も同じように厳しい状況にあるだろうから、日経新聞さんも「フェイクニュース新聞」などと揶揄されるような事態にはならないように是非とも気を付けて欲しいところ。


なお、このブログにも誤記や捏造(というより妄想)があふれているに違いないので要注意・・・。
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2019-10-08 08:23 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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