AI投信よりAI失業・・・

「投資判断 AI vs. 人の時代」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
資産運用にあたって、人間と人工知能(AI)が競い合う時代が訪れつつある。野村アセットマネジメントや日興アセットマネジメントは来年にかけて新たにAIファンドを相次いで立ち上げる。人間が独自の知識や経験を基に投資判断をする「アクティブ運用」の成績に対する投資家の不満が高まるなか、データに基づくAI運用を標準装備する。堂々たる成績を出すファンドはまだ少ないが、AI運用にすら勝てない運用者には淘汰を促す可能性がありそうだ。

人間が判断するアクティブ運用の成績がさえないのでAIの判断を取り入れる動きが広がっており、これからは人間とAIが競い合う時代になる、ということのようだ。


率直な感想としては、人間とAIが競い合う時代になるというよりも、各社のAIファンドが競い合う時代になるという方がより正しいように思う。

しかも、国内だけでなく、海外勢とも競い合う時代になるだろうから、投資業界も大変だ。

AIの技術はどんどん進化していくだろうから、例えうまくいくファンドが現れたとしても、それを打ち負かすファンドはすぐに現れそうであり、勝ち続けるAIファンドの実現は困難に違いない。


というようなことを考えると、AIファンドではなく、引き続きインデックスファンドへの投資を続けていきたい・・・。



なお、AIといえば、AIファンドのことよりも、AIに仕事を奪われないかどうか(AI失業)が問題だ・・・。
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2019-10-14 17:17 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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