熱いってダサい ニヒルになりたがる人たち・・・

「誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか」(小林せかい 著)という本の感想、2回目。

人はニヒルになりたがる、という話が気になった。
そもそも人は、進んで熱量を持ちたがりません。ニヒルになりたがる生き物です。

多くの人が「こんなに頑張っちゃってる自分が恥ずかしい」という自己俯瞰の意識によって、ニヒルな姿勢をとりますし、より正確に言うと、人は自分が「その集団の中で一番張り切っている人」には、恥ずかしさ故になりたくないのです。だからニヒルにもなるし、意識が脇に逸れていくのです。

チームの空気を「みんなで頑張る」に引っ張っていくことは不可能ではありません。そうです。自分が一番“恥ずかしい”人(熱量を持つ人)になり空気をコントロールすればいいのです。

まさに自分もニヒルになりたがる人に違いなく、ある意味理性を過大評価しているように思うので、“熱くなる”という動物的な性質をもっと取り入れる必要がありそうだ。

特に仕事の場面では、「熱いってダサい」ではなく「熱いってダサかっこいい」と考えて、そんなダサかっこいいピエロ動物を演じてなんとかお金を稼ぎ続けていきたい。


「ニヒルってダサい 熱くなりたがる人たち・・・」と揶揄されることを目指すとしよう・・・。
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2019-10-19 06:18 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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