投資信託の破綻について

投資信託の破綻について調べたことをメモ書き

まず、投資信託には、次の3つの機関が関わっている
1.販売会社:口座管理、投資信託の販売など
2.運用会社:投資信託の設定/運用
3.受託会社:運用会社の指示にしたがって株式や債券の販売/管理

投資信託の信託財産は受託会社が管理しているのだが、
受託会社自身の財産とは区別して管理されているとのこと。

上記3つの各機関が破綻した場合、以下のようになるらしい。

■販売会社が破綻した場合
 別の販売会社に移管される

■運用会社が破綻した場合
 別の運用会社に引き継がれるか、繰上償還される

■受託会社が破綻した場合
 破綻時の基準価額で解約されるか、他の受託会社に移管される


これからすると、
販売会社よりも運用会社や受託会社の破綻に注意する必要がありそうだ。


そこで、投資(検討含む)しているファンドについて調べてみたのでメモ書き。
(正しくない可能性あり)

                       運用会社         受託会社
・EXE-i 先進国株式ファンド    SBIアセットマネジメント    りそな銀行
・ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイアセットマネジメント 三菱UFJ信託銀行
・MAXIS海外株式()上場投信    三菱UFJ投信       三菱UFJ信託銀行
・ひふみ投信            レオスキャピタルワークス  三井住友信託銀行
・セゾン資産形成の達人ファンド    セゾン投信        野村信託銀行

となり、ニッセイとMAXISの受託会社が重複している以外は
そこそこ分散されている感じであり、とりあえず良しとしよう。

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2013-12-29 15:37 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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