金銭は数値管理可能な幸福・・・

「金銭は抽象的な幸福」という哲学者ショーペンハウアーの言葉が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
「金銭は、人間の抽象的な幸福だ」。ドイツの哲学者、アルトゥル・ショーペンハウアーが晩年に刊行した「余禄と補遺」の一節だ。彼は「具体的に幸福を享楽する能力のなくなった人は、その心を全部、金銭にかけるようになる」と説いた。

現実世界に幸福を見い出すことができなくなった人がお金で埋め合わせをしようとする、というようなことだろうか。


ただ、何事も数値管理したがる今の時代においては、お金は数値管理できるという点がポイントのように思う。

すなわち、「金銭は数値管理可能な幸福」とでもいう感じ。


なお、自分はお金に執着があるけど、「金銭は幸福」というよりも、「金銭は生命線」という意味合いの方が強い。

つまり、いつ失業してもおかしくないさえない自分にとって、金融資産は生き抜くために必要不可欠。

そういう意味では、「金銭は数値管理可能な生命線」。



というようなことを書きながら、サラリーマン生活で身につけたであろう数値管理を重視する自分の癖に気が付いたので、その弊害には気を付けていきたい・・・。
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2019-12-07 13:40 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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