カモにされるリスク・・・

『増える「副業は大家」』という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

不動産投資をする個人投資家が増えているとのこと。
日銀によると、個人による貸家業向け貸出残高をみると、12年は26兆円だったが、19年には30兆円に迫った。借り入れに自己資金を加えれば不動産投資に回っている金額はさらに膨らむ。株式投資信託(107兆円)に及ばないものの、公社債投信(12兆円)を上回っている。

だた個人マネーの流入と歩調を合わせるように不動産投資にはひずみも目立ち始めた。入居者が見つからず、空き室が増えているのが一例だ。「安定した家賃収入を保証する」と勧誘され、多額の融資を受けアパートを建設した事例では、後から家賃を減額されて返済が滞るケースが続出した。

不動産投資についてはまったくの無知だけど、カモにされそうな勝手なイメージがある。

つまり、本当に儲かるのであればプロの業者が独占してしまって素人の付け入る隙は無いように思うけど、素人が容易に投資できるということは、プロの目から見て旨味が無いということではないかと思ってしまう。

すなわち、プロの目から見て旨味が無い投資を押し付けられている(リターンの割には過剰なリスクを押し付けられている)ようなイメージ。

逆に言うと、不動産投資をするならプロ並みの知識(理想的にはプロをカモにできるくらいの知識)が必要だと思う。


一方、そのような観点で改めて考えると、株式へのインデックス投資はカモにされるリスクは少なさそう(プロでもインデックスにはなかなか勝てないという意味で)であり、そういう意味では素人向き(さえない自分向き)と言えそうだ。


と言うことで、不動産投資に手を出そうとはまったく思わないけど、株式へのインデックス投資は引き続き継続していきたい・・・。
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2019-12-07 15:08 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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