リストラとアーリーリタイアのタイミング・・・

「早期・希望退職1万人超」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。

早期・希望退職者の募集・応募が増えているとのこと。
調査会社の東京商工リサーチは6日、2019年1~11月の上場企業の早期・希望退職者の募集(または応募)が、1万人を突破したと発表した。年間で1万人を超えたのは6年ぶりで、18年1~12月(12社、4126人)の約3倍の人数に上る。20年以降も、足元の業績が好調な企業を中心に既に7社、計1500人の実施が判明している。

さえない自分にとって、失業は切実な問題であり、勤めている会社がリストラをするなら真っ先にターゲットになるに違いない。

アーリーリタイアを目論んではいるものの、最短でも後10年は(普通に考えると後15年くらいは)働かないと金銭的に厳しそうであり、それまでにリストラの憂き目に遭ったらどうすれば良いのやら。

理想的なのは、アーリーリタイアが可能になるタイミングでちょうど希望退職の募集があって割り増し退職金をゲットできるような状況だ。


ということで、資金的にアーリーリタイアが可能になるタイミングで希望退職の募集があることを祈りながら、それまでにクビにならないようになんとか持ちこたえていきたい。

資金が貯まるのが先か、リストラが先か、精神的・肉体的限界がくるのが先か・・・。
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2019-12-08 00:05 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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