庶民に貯蓄させるべきか消費させるべきか・・・

「価格が映す日本の停滞」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
モノやサービスなど日本の価格の安さが鮮明になってきた。世界6都市で展開するディズニーランドの入場券は日本が最安値で米カリフォルニア州の約半額。100円均一ショップ「ダイソー」のバンコクでの店頭価格は円換算で200円を超す。割安感は訪日客を増やしたが、根底には世界と比べて伸び悩む賃金が物価の低迷を招く負の連鎖がある。安いニッポンは少しずつ貧しくなっている日本の現実も移す。

経済協力開発機構(OECD)などによると、1997年の実質賃金を100とすると、2018年の日本は90.1と減少が続く。海外は米国が116、英国は127.2など増加傾向にある。

海外と比較して日本は物価安であり、賃金の低さがその原因になっている、というような話。


個人的には老後不安も影響しているように思うけど、改めて考えると国の経済政策は難しそうだ。

国民に(経済活性化のために)消費を促すべきか? それとも(老後に備えさせるために)貯蓄を促すべきか?

老後の備えのために貯蓄を促しても、その結果経済が低迷して国全体が貧乏になってしまったら元も子もないし・・・。


まあでも、物価安や経済の問題はデキる人たちに任せて、さえない自分はせっせと貯蓄に励んでいきたい・・・。
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2019-12-15 06:32 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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