インデックス投信 上昇率ランキング2019

2019年のインデックスファンドの上昇率ランキングが「投信番付」という日本経済新聞のコラムに掲載されており気になった。

ランキングの上位は以下に示すようなテーマ型のインデックスファンドとなっており、日本株式や外国株式のような自分がイメージするインデックスファンドではなかった。

まあでも、このようなテーマ型のインデックスファンドは、投資対象をあるテーマに集中している(分散されていない)分だけリスクが高いだろうから、ランキングの上位や下位はこのようなテーマ型のインデックスファンドが占めることになるのは当然なんだろう。

1.eMAXIS Neo バーチャルリアリティ (三菱UFJ国際)  上昇率46.0%
2.SMT MIRAIndex ロボ (三井住友TAM)  上昇率43.6%
3.eMAXIS Neo 遺伝子工学 (三菱UFJ国際)  上昇率41.2%
4.イノベーション・インデックス・AI (三井住友DS)  上昇率41.2%
5.eMAXIS Neo 宇宙開発 (三菱UFJ国際)  上昇率39.5%


なお、それが狙いなんだろうけど、「日本株式」とか「外国株式」とかいう名前よりも「宇宙開発」とか「遺伝子工学」とか「AI」とかいう名前の方が断然儲かりそうな印象を受けてしまう・・・。

投資はまさに損得で判断することなので名前に影響されることは少ないと思うけど、日常生活の中では名前から受ける印象に動かされていることが多々ありそうなので(例えばお酒を買うときとか)改めて注意していきたい・・・。


ということで、テーマ型のインデックスファンドに投資することは無いと思うけど、名前が持つ影響力の大きさをには改めて気を付けていきたいと思った・・・。
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2019-12-29 16:45 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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