インデックス投資バブル・・・

「投信、指数型が過半」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
個人向けの代表的な金融商品である投資信託で、日経平均株価、米S&P500種株価指数といった指数に連動する「パッシブ投信」の純資産が2019年に初めて過半になった。

19年は「老後2000万円問題」を契機に投資家の裾野が広がった。長期で安定収益が狙える商品としてパッシブ投信の需要が一段と高まった。

米国でもパッシブ投信に資金が流入している。米モーニングスターによると、米国株を投資対象とする投信では昨年8月に初めてパッシブが過半となった。

株式投資には「バリュー投資」と「グロース投資」という分類があるけど、改めて考えるとインデックス投資は「グロース投資」と言えそうだ。

すなわち、株価が割安だからというよりも、世界経済が成長(グロース)すると思うから投資する。


そして、そのように考えると、インデックス投資はバブルの源になりそうだ。

例え割高でも世界経済の成長に賭けて買い続けられるだろうから。


ということで、インデックス投資バブルが生じているかもしれないけど、そしていつか崩壊するかもしれないけど、とりあえずはバブルに乗ってグロース投資を続けていきたい・・・。



なお、次の記述から推測すると、国内のインデックス投信の約半分は日銀が保有しているようだ。日銀もバブルの源かも・・・(確信犯??)。
パッシブの純資産は過去5年で3倍強になった。この間に約24兆円のETF(上場投資信託)を購入した日銀の影響を除いても7割増だ。

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2020-01-18 22:41 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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