サラリーマンも「選択と集中」の対象に・・・

『「黒字リストラ」拡大』という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
好業績下で人員削減を打ち出す企業が増えている。2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。

企業を取り巻く経営環境は人工知能(AI)のようなデジタル技術の進展を受け急激に変化している。中外製薬は「従来の技術や専門性で競争力を保つのは難しい」と人材配置の適正化を急ぐ。

「選択と集中」というフレーズを以前からよく耳に(目に)しており、主として企業の事業選別を表していた。

すなわち、限りある経営資源を有望な事業に集中することで経営効率や業績の向上を目指す、というようなこと(と理解している)。


本記事の「黒字リストラ」というのは、「選択と集中」の人材版というイメージだろうか。限りある人件費を有望な人材に集中することで経営効率や業績の向上を目指す。

企業の業績を上げるためにはわかりやすくて当然のことであり、株主や消費者の立場からは反対する理由もないけど、労働者(しかも選択されそうにない労働者)の立場からは保身のためという不純な理由で反対したいところ。


まあでも、そのうち自分がリストラの対象になるのは間違いないだろうから、その前に自分が会社をリストラする(十分な金融資産を築き上げて自分からアーリーリタイアする)ことを目標にして資産形成に励んでいきたい。

リストラされるのが先か、リストラするのが先か・・・。
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2020-01-19 12:03 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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