コモディティー(商品)だけが割安・・・

「商品価格、安定に保証なし」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

コモディティー(商品)が割安になる原因に関する話が印象的だった。
世界は今、割高な資産であふれている。過去10年間、中央銀行による金融緩和とマネー増発は「あらゆる資産にバブルをもたらし」、批判を招いている。

だが、一つだけ安定して割安な資産がある。様々なコモディティー(商品)だ。

過去200年、産業向け商品の実質価格は下落傾向にあった。これはある商品の価格が長期的な低迷から抜け出て高騰すると、企業や消費者がその上昇に対応するためだ。つまり高騰した商品を何か安価な商品に代替させたり、その高騰した商品をもっと効率的に深堀する技術を開発したり、エネルギー使用量そのものを節約したりするわけだ。

あるコモディティーが割高になると、それを打ち消す方向にイノベーションなどの動機付けが働くので結局割安になる、ということのようだ。

わかりやすく筋の通った話のように思ったけど、「商品市場が今後も低価格であり続けると考えるのは得策ではない」とも書かれていた。

過去の出来事に対してはもっともらしい説明をつけることができるけど、それで将来を予想できるわけではない、ということなんだろう。


ということで、コモディティー(商品)が今後どうなるかは結局わからないので、とりあえずこのまま投資しない方向で・・・。
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2020-01-19 13:39 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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