投資の最大リスクは米大統領選・・・

「貿易戦争より米大統領選」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
世界の投資家が警戒するリスクが貿易戦争から米大統領選へ移ってきた。

米バンク・オブ・アメリカの1月の調査で29%の投資家が米大統領選を最大のリスクに挙げた。

貿易戦争への懸念が遠のいたことで、景気への見方も好転している。世界景気が今後1年間で成長するとみる投資家の比率は約2年ぶりの高さに上昇。企業収益も同様に拡大するとの見方が広がっている。

大統領選も貿易戦争も米国関連であり、米国が世界経済に与える影響力の大きさを改めて感じた。

米国ではなく、例えば日本の首相や貿易の問題だったら大きなリスクにはなれないに違いない。

その違いはどこから来るのかと考えてみると、他国への影響力の大きさの違いであり、より具体的には次のような力の大きさの違いから来るのだろう。

1.経済力(規模)
2.軍事力
3.政治力

どれをとっても日本は米国に完敗・・・。


なお、他国への影響力が大きいと、その影響力をうまく使えば自国にとって有利に事を運べるだろうから(トランプ大統領が露骨にやろうとしているように)、そういう面からも米国株は有望と言えるのだろうか。

そのように考えると、投資先(国)を選ぶ際には経済力だけでなく軍事力や政治力も考慮に入れる必要がありそうだ。

とすると、日本株や新興国株への投資はイマイチということになりそう・・・。


ということで、日本株や新興国株へも投資しようかと思うことがときどきあるけど、(自分をこのように納得させて)とりあえずは今まで通り先進国株への投資を続けていきたい・・・。
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2020-01-25 07:09 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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