8歳少年が年収28億円・・・

「8歳ユーチューバー年収28億円」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
8歳で年収28億円――。こんなニュースが2019年末、世界を駆け巡りました。米フォーブス誌が発表した同年の「最も稼ぐユーチューバー」のトップに米国の少年、ライアン・カジ君が選ばれたのです。

カジ君はおもちゃを紹介する動画などを配信し、2年連続で世界のユーチューバートップとなりました。

フォーブスの上位10人のランキングを見ると気づくことがあります。子ども向け動画が上位を席巻しているのです。3位は5歳で、子供が好むゲーム関連の番組を扱うユーチューバーも5人ほど入っています。

この記事を読みながら自分が惨めに思えてきた・・・。

子供時代は真面目に勉強し、そのあと15年ほど死にそうになりながらサラリーマンとして働いてきたつもりだけど、そんな自分の年収は8歳少年の数百分の一。

つまり、自分が死ぬまで働いても、生涯の収入が彼の年収に届かない。年収どころか月収にも届かないような・・・。



しかし、そんな彼の動画を見てみると、動画作成には大人(特に両親、ネット情報では父親は日本人だそうな)が大きく関わっているようだ。

つまり、極端に言うと、彼はあくまで大人(両親)が金儲けするための道具として利用されているだけであり、国際的に禁止されているはずの児童労働の被害者とも言えそうだ・・・。



勝手にこのように都合よく考えて、惨めな自分を慰めておきたい・・・。

そして、この8歳の少年が決して味わうことができない、長い年月をかけてコツコツ資産形成していくことから得られる満足感を堪能していきたい・・・。





ちなみに、以下のような記述もあり、ユーチューブが子供へ与える悪影響も懸念されているようだ。
日本でも子供の夢にユーチューバーが挙がる中で、悪影響を懸念する人も少なくないようです。米国では、こうした懸念を受け、規制の動きが出始めています。

子供(ユーチューバー側も視聴者側も)が大人の金儲けの手段として利用されていることに対する懸念と理解した。

そういう意味では、自分も会社(株主)の金儲けの手段として利用されているだけなのかもしれず、極端に言うと、世界的に禁止されているはずの奴隷労働(強制労働)の被害者と言えるのかも・・・。

まあでも、生きていくためには嫌でも働かないといけないから、そういう意味では、人間は労働を強制される運命にありそうだけど・・・。
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2020-02-08 07:11 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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