「人類の未来は明るい」と7割以上が回答・・・

『人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」』(スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー 他著)という本の感想、3回目。


人類の未来は明るいと思うか?


人類はお先真っ暗だと思ってしまっている自分は、明るいと考えている人が多いことに驚いた・・・。
会場にお越しの3000人のみなさんに、今夜の論題「人類の未来は明るいか」について、賛成か反対かを聞きました。結果は興味深いものです。71%が「そう思う」、29%が「そうは思わない」と答えました。どうやら肯定派が断然有利なようです。

ディベート後の投票では、肯定派73%、否定派は27%だった。否定派から肯定派に意見を変えた人のほうが多かったことから、このディベートの勝者はスティーブン・ピンカーとマット・リドレーとする。

そもそも自分はなぜ人類の未来は暗いと思っているのだろうかと改めて考えてみると、さえない自分は己の未来に悲観的なので、その考えを人類全体に投影してしまっているように思う。

逆に、己の未来は明るいと考えているようなデキる人たちは、人類の未来は明るいと思えるのだろうか。


まあでも、そんな悲観的な自分も、経済的な自由を実現できた暁には自分の未来は明るいと思えるようになるかもしれず、そうなると人類全体の未来も明るいと思えてくるに違いない。

すなわち、お金が自分の未来を明るくし、そして人類全体の未来も明るくなったような気にさせてくれる・・・。


とはいえ、しばらくは絶望的なサラリーマン生活を送らざるを得ないため、人類の未来に絶望する日々が続きそうだ。

そんな絶望の日々を送りながらも、コツコツ資産形成を続けて、絶望の中にも希望の光を見い出していきたい。

資産形成は自分の未来を明るくするだけでなく、人類全体の未来も明るくして(明るくなったような気にさせて)くれるのだ。


ということで、自分にお金があれば、人類の未来は明るい・・・。
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2020-02-15 00:28 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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