依存症ビジネスの手口・・・
『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』(アダム・オルター 著、上原裕美子 訳)という本を読んだ。
アルコール依存やドラッグ依存などの従来からの依存症(物質依存)に対して、ゲーム依存やネット依存などの新しい依存症(行動嗜癖)について取り上げた内容。
新しい依存症(行動嗜癖)に関連して、依存症ビジネス(ゲーム業界やIT業界など)が人を操る6つのテクニックが紹介されていた。
1.手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標
2.予測できないランダムな頻度で報われる感覚(正のフィードバック)
3.段階的に進歩・向上していく感覚
4.徐々に難易度を増していく感覚
5.解消したいが解消されない緊張感
6.強い社会的な結びつき
このようなブログを書いてしまっている時点で自分も既に操られているのだろうけど、これら6つの観点を意識して今後は注意していきたい。
逆に考えると、このようなテクニックを自分自身に使えば、自分自身をうまく操ることができそうだ。
ということで、依存症ビジネスの手口から学んで、自分自身をうまく操って資産形成できるように努めていきたい・・・。
その前に、まずはアルコール依存をなんとか・・・。
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5.解消したいが解消されない緊張感
6.強い社会的な結びつき
このようなブログを書いてしまっている時点で自分も既に操られているのだろうけど、これら6つの観点を意識して今後は注意していきたい。
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その前に、まずはアルコール依存をなんとか・・・。
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