ラップ口座9兆円台に 高くても売れている・・・

「ラップ口座 9兆円台に」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

ラップ口座の契約残高や件数が増えているとのこと。

記事からの抜粋。
日本投資顧問業協会は12日、投資家が金融機関に運用を任せる「ラップ口座」の契約残高が2019年末で9兆6818億円になったと発表した。9月末に比べて8%増え、初めて9兆円台に乗せた。

事業者別で残高が最も大きいのが野村証券で、2兆7944億円と9月末比1%増えた。大和証券は4%増の2兆3136億円。ロボアド大手のウェルスナビ(東京・渋谷)は17%増の2034憶円だった。

ラップ口座については疎いけど、手数料が高そうだという勝手なイメージがあった。

実際はどれくらいだろうかと調べてみると、予想を超える高さにビックリした。

大手の実質的な手数料は2~3%程度にもなるようだ。

ラップ口座の手数料(1.5%程度)に加えて、組み込む投資信託の信託報酬もかかってくるため高くなるみたいだけど、3%っていくらなんでも高すぎるような。

株式や債券への投資がメインであることを考えると、利益の大半を持っていかれそうだ・・・。


まあでも、サラリーマンの立場からすると、上手いことやっているなと感心させられる・・・。

ただ、毎月分配型投信の二の舞になりそうな気も。さすがにボッタくり過ぎではなかろうか・・・。
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2020-03-15 18:52 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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