分散投資が全敗することもある・・・

「ヘッジファンド盟主も苦境」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
ヘッジファンド業界の盟主が苦境に立たされている。ベイブリッジウォーター・アソシエーツ創業者のレイ・ダリオ氏だ。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけにした相場の下落で運用するファンドの成績が急速に悪化しているという。

ファンドの設計思想は投資先を株式や債券、商品など値動きがお互いに相関しない資産に広げれば、環境に左右されず収益を上げられるというもの。30年近い運用で年間収支がマイナスだったのは3年。それもわずかな額だった。

しかし、株式も債券も商品も売られる局面では、この戦略のファンドも苦戦したもようだ。

コロナショックでは、株や債券や商品など全ての資産が値下がりしているため、分散投資で良い結果を出し続けてきた著名ヘッジファンドも苦戦している、ということのようだ。

分散投資も万能ではない、ということだろうけど、まあでも分散しないよりは全然ましだろうから(リターン/リスクの値は高まるだろうから)、今後も(今まで以上に)「分散」を意識して投資を続けていきたい。

といっても、先月から先進国株に加えて金(ゴールド)にも分散投資することにしたんだけど、安くなった(さらに安くなりそうな)先進国株を買いたいという欲が出てきて、金(ゴールド)への投資は一時中止することに・・・。

その欲が吉とでるか凶とでるか・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2020-03-20 04:27 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム