金の生産量が減少に転じた・・・

「金、生産ピーク説に現実味」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
金市場で産金量がピークに達したとする「ピークゴールド」説が話題を呼んでいる。2019年は通年で金価格が2割上昇。本来は産金量が増える要因になり得るが、19年は11年ぶりに減少に転じた。生産コストの増加や鉱床の減少、投資の減速が響いた。

短期的な相場を動かす材料にはならないが、将来的には金の供給が追いつかず、価格に影響を与える可能性もある。

金への投資を始めた自分としては気になる内容。

金の生産量が少なくなると希少価値が高まりそうだから、今のうちにたくさん投資しておくべきだろうか?

まあでも、現在アラフォーの自分が子供の頃、将来的に石油が無くなるというような話をたくさん聞いたけど、(もうなくなってもおかしくないはずの)今現在その気配がまったくないことを考えると、この金の話もどうなんだろうか・・・。


また、利息や配当などを生まないこことから「金は何も生まない」なんて言われるけど、ピークゴールド説を考えると「何も金を生まない」とも言えそうであり、それゆえの希少性が金の価値ということか・・・。


とりあえず、(株安の今現在は株への投資を優先して金への積立を一時中止しているけど)金への投資については興味関心をもって考え続けていきたい・・・。
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2020-03-20 06:31 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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