新興国感染急増と感染第2波・・・

「景気悪化でも株高」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。

世界で経済指標と株価指数の乖離(かいり)が広がっている。(中略)経済再開を見据える国が増え、市場は景気の底が4~6月と期待する。中央銀行の異例の金融政策や、企業の信用不安が遠のいていることも投資マネーの株買いを支えるが、感染の第2波が起きれば、再び不安心理が高まりかねない。


また、「新興国感染、先進国抜く」という記事も日本経済新聞に掲載されており気になった。

米欧が経済再開へ動き始めるなか、新興・途上国で新型コロナウイルスの感染が急増している。(中略)財政基盤が不安定な新興・途上国の感染拡大は、世界経済へのリスクにもなりかねない。


株価の二番底が来るとか来ないとか言う話を聞くけど、感染第2波と新興国感染急増が二番底を引き起こしかねないということだろうか。

特に、新興国感染急増は実際に起きていること(ロシアやブラジルの新規感染者は1日1万人を超えてるとのこと)なので多かれ少なかれその影響は出てきそうだ。


また、投資の心配だけでなく、感染第2波や新興国感染急増で経済が悪化すれば給料減やリストラなどの心配もさらに高まる。


ということで、新型コロナによる混乱はまだまだ続きそうだ。これからが本番かも・・・。
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2020-05-10 09:10 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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