他人を責めて精神安定・・・

「米の中国たたき、アジアの脅威」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。

記事からの抜粋。
トランプ大統領は新型コロナウイルスの感染拡大への対応を巡る批判をかわし、11月の大統領選で再選を勝ち取とうろと必死で、中国たたきに全力を投入している。トランプ氏にとっていまや、中国は唯一の戦略対象だ。順調だった景気は、コロナ危機で見る影もない。

トランプ氏は、アメリカ国民の責めの矛先を自分から逸らすために中国を責めている、ということのようだ。

そもそも、アメリカ国民も責めの矛先を自分自身から逸らすためにトランプ氏を責めようとするのだろうけど・・・。

そのように考えると、他人を責めるというのは責めの矛先を自分から逸らすための手段であり、ある意味ババ抜きでジョーカーを押し付け合うようなものなんだろう・・・。


また、責めの矛先を自分から逸らすのは精神相手剤的な要素もありそうだ。

例えば、テレビのワイドショーは多くの人たちにとって精神安定剤になっているに違いない・・・。

精神安定剤と言えば、自分の精神安定剤はコツコツ築いてきた金融資産だけど、これからはもう一つの精神安定剤として「責め」も駆使できるようになった方が良いのかも・・・。


ということで、精神の安定を保つために、世界のリーダーたちから他人(他国)を責める技を学んでいきたい・・・。
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2020-05-10 12:38 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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