働き方 変態無双・・・

「働き方 完全無双」(ひろゆき 著)という本を読んだ。

インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者として有名なひろゆき氏が働き方について書いた本。

無双状態で働くべし、というようなことが書かれており、「無双」という言葉が印象的だった。
自分のスキルや能力を信じて、今と同じ頑張り方をしていては、みんなでアリ地獄の中で上を目指して走っている状況と変わりがありません。これからは、個人でワンチャンを狙えるように、今の「働き方」をアップデートさせるほうが近道です。

そこで、本書で提唱するのが、「“無双”状態で働けばいいんじゃね?」という逆転の発想です。

“個人の「攻め方」「守り方」をマスターし、企業の「論理」を身につけて、業界としてよりよい「環境」に身を置く”
これこそが、本書の目指す「働き方 完全無双」

「無双」という言葉の意味を調べてみると、二つとないこと、並ぶものがないほどすぐれていること、などの意味が出てくる。

よって、無双状態で働くというのは、並ぶものがないほどすぐれた状態で働くというようなことであり、それを実現するために身につけるべきなのが「攻め方」「守り方」「企業の論理」「環境」ということ。

ただ、「攻め方」「守り方」「企業の論理」について1章ずつを当てて書かれているのだけど、思いつくままにつらつら書いたという印象で要点がいまいちつかめず、残念ながら無双状態になれる気がしなかった・・・。


ただし、次の箇所は納得できる内容であり、これこそ無双状態ではなかろうかと思った。
有名な社長は、マラソンやトライアスロンにハマっている人が多いですが、やはり自分を追い込む「M気質な人」は優秀になる率が高いと思います。

体に負担をかけていると、続けているうちにマヒしてきて、最後には快感に変わります。つらいことを喜びに変える思考を体が覚えていると強いですよね。

辛い仕事で自分を追い込むことに喜びを感じたり、辛い仕事を面白がって熱中したり、そのようなある意味変態な人たち(M気質な人たち)は辛い仕事に積極的に取り組み長時間没頭できるだろうから、辛い仕事を嫌々やるようなまともな人たちに比べると仕事にかける「集中力」や「時間」で勝るに違いなく、これ(辛い仕事に熱中して長時間集中して働ける状態)こそ無双状態のように思う。

言わば「働き方 変態無双」・・・。


ということで、正攻法では勝てそうにないさえない自分は、「働き方 変態無双」を目指して、辛い仕事に喜びを感じて長時間熱中できるよにM気質を高めていきたい・・・。
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2020-07-03 22:19 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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