景気の先は読めるのか?

日本経済新聞に、景気の回復はしばらく続くのか?、
についての記事が掲載されていた。

その中で、
内閣府の景気動向指数研究会では、
景気の転換点(山 or 谷)かどうかを1年以上たってから議論する、
と言うようなことがかかれてあった。

つまり、未来の予測ができないのはもとより、
現状もわかるわけではなく、
できることと言えば過去の検証のみ、
と言うスタンスのようだ。

一方で、同じ記事の中で、
景気予測は民間エコノミストにとって大切な仕事である、
と言うことが書かれてあった。


以下感想。

基本的に将来の景気を予測することはできないのであろう。
民間エコノミストが景気の予測をするのは、
単にその需要を満たすためであり、
正確さが要求されているわけではないのであろう。

ただし、では何もわからないのかと言えばそういうわけではなく、
景気に循環があることは想定して間違いないのであろう。
つまり、景気が良い時もあれば、悪い時もある、と言うこと。

何度か同じようなことを書いてきたが、
そういうことを前提として自分にできることは何かと考えると、
景気が悪く株価が安い時に資産配分の中の株式比率を上げて、
いつ来るとも知れない好景気を待ち、
景気が良くなって株価が高くなってきたら株式比率を下げる、
と言うことである。

ただし、山と谷のピークはわからないため、
ピークを狙おうとしても無理であり、
6~7割程度のできで良しと考えるべきであろう。

と書くのは簡単だが、実際にうまくいこといくのだろうか。。




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2014-01-25 14:29 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

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・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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