学歴はお金になるか・・・

「これからの学歴の話をしよう」という日本経済新聞の記事の感想、2回目。

学歴と所得や資産の関係に関する話が気になった。
学位の有無が人の一生を左右するのは確かだ。米連邦準備理事会(FRB)によると、米国の2019年の家計所得(税引き前)は中央値で大卒が9万6千ドル、高卒が4万6千ドル。純資産もそれぞれ30万8千ドル、7万4千ドルと無視できない違いが出る。

米国の話だけど、学歴は所得や資産に大きな影響を与えているようだ。


自分の資産形成活動(仕事、投資、節約)に学歴(理系院卒)はどれくらい影響しているだろうか? 改めて考えてみた。

1.節約
小学校で教わった算数が大活躍
→小学校卒の学歴でOK

2.投資
高校数学程度の知識は役に立っているように思う
→高卒の学歴でOK

3.仕事
大学で学んだ専門知識がそのまま活かせる仕事でもないため、日々の仕事は高校数学や高校物理の知識があればなんとかなるように思う。ただ、就職は学校推薦だったため、そういう意味では理系院卒の学歴はとても役に立ったと言えそうだ(コミュニケーション能力が貧弱な自分は学校推薦がなければ就職活動で地獄を見たに違いない・・・)。
→日々の仕事は高卒の学歴でOK、ただし就職するときは理系院卒の学歴がとても役に立った


ということで、就職済みの今となっては不要になったのかもしれないが、理系院卒の学歴がなければうまく就職できなかったに違いなく、そうなると今のような資産形成もできていなかっただろうから、そういう意味では学歴はお金になったと言えそうだ・・・。


ただ、就職するためだけに大学に通ったのかと考えると(院も含めて6年間)、とても非効率なように思う。その時間を仕事にあてておけば(知識的には高校数学や高校物理でなんとかなりそうな仕事のため)アーリーリタイアの実現時期は大きく早まったに違いない・・・。親の負担も大きく減っただろうし・・・。
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2020-10-24 14:38 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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