読書メモ15 『2052 今後40年のグローバル予測』

『2052 今後40年のグローバル予測』 ヨルゲン・ランダース

これまでの調査結果より、
インデックス投資は、
経済が成長し続けることを前提としている。

そこで、本当に経済は成長し続けるのかについて調べることにした。
まず読んだのがこの本。
著者は、『成長の限界』の著者の一人らしい。


パラパラ斜め読みした程度だが、
経済成長に着眼して自分なりに要旨をまとめてみた。

---
2050年ごろまでは世界トータルでの経済成長(GDPの成長)は続くであろう
ただし、
先進国は停滞・減速
途上国は成長する国としない国に別れる

経済成長を阻害する要因は次の2点
1.既に人類のライフスタイルは地球の収容能力を超えているが、
  短期的な満足を追求する民主主義は暴走を止めないため
  2050年以降は気候変動など深刻な状況に陥る
2.労働人口の減少と生産性の頭打ち
---


と言うことは、
『経済成長』=『インデックス投資で利益がある』 
であるならば、
2050年くらいまでは
世界全体に分散してインデックス投資することに意味はある
と言うことになるのかな。

10年安全を見て2040年までとすると、
ちょうど60歳くらいまでかな。


そんなことよりも、
経済成長とか言う前に人類自体が大丈夫なのか・・・




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2013-08-03 06:13 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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