アクティブ型投資信託について

アクティブ型の投資信託について調べてみた。

主にネットで調べて興味が持てたのは次の3つ。
1.ひふみ投信
2.結い2102
3.コモンズ30ファンド

選定基準
・手数料/信託報酬などが安い
・資産を増やすのに期待できそう
 (運用の仕方に納得がいく)

3つとも資料請求して、資料が手元に届いた。
その資料に目を通したり、ネットで調べたりした内容を
簡単にまとめてみる。


■ひふみ投信
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・成長性と割安性を基準に株を選定
・投資スタイルにこだわらない
・守りながら増やす(株式保有率を50%までは下げることがある)ことをアピール
・信託報酬1.029%、購入時手数料無し
・長期保有で実質的に信託報酬が安くなる

■結い2101
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・これからの日本に必要とされる「いい会社」に投資
・大当たりではなく年4%のリターンを目指す
・信託報酬1.05%、購入時手数料無し

■コモンズ30ファンド
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・国内のブローバル企業に投資をして世界の成長をとりこむ
・投資先を約30に絞る
・信託報酬1.2075%、購入時手数料無し


3つの比較での印象を挙げてみる、あくまで印象だが、
・ひふみ投信と結い2101の投資先は中小企業中心、
 コモンズ30は大企業中心
・ひふみ投信と結い2101の投資先は自分の知らない企業が多そうで、
 コモンズ30は知っている企業が多そう
・ひふみ投信が最も積極的にリターンを上げようとする
・TOPIXや日経平均との連動が最も大きさそうなのがコモンズ30
 小さそうなのが結い2101
・手数料/信託報酬はひふみが最も安く、次は結い2101、
 コモンズ30が最も高い

3つの比較では、
最も投資したいと思えたのがひふみ投信だ。
理由
・手数料/信託報酬が最も安い
・成長性と割安性をもとに銘柄を選定するも、
 投資スタイルにこだわらないというのが良い。
・守りながら増やす(株式の保有比率を最大で50%まで下げることがある)のは
 うまくいけば合理的だ。

2番目は結い2101で、コモンズ30が3番目。

結い2101は銘柄の選定基準が
他の投信と異なるように思うのが良い。
値動きが他と異なるような気がする。

コモンズ30は投資先が大企業に偏り、
TOPIXや日経平均との連動が大きさそうなきが気になるところだ。
また、信託報酬が高いのもマイナスだ。




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2013-08-11 14:36 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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