とるべき投資スタイルについて 2

『とるべき投資スタイルについて』を先日書いたが、
今回はそれ以降の調査も踏まえた続編であり、
そして、とりあえずの結論である。
この結論を元に投資をスタートすることにする。

ただし、この投資スタイルは暫定的なものであり、
必要性を感じたときはその都度修正を加える。
その際、変更する理由とともに変更する旨をこのブログに書くこととする。


では、現時点での結論を書くとしよう。

大枠は、
『インデックス投資』と『アクティブ投資』
への分散投資である。

■インデックス投資
以下の2つの組み合わせ(分散)
1.『海外先進国株式のインデックス投信』を機械的に長期積立
2.『国内債券のインデックス投信』を機械的に長期積立


■アクティブ投資
以下の2つの組み合わせ
1.『国内株式のアクティブ型投信』を機械的に長期積立
2.『国内株式のアクティブ型投信』あるいは『国内株式のインデックス投信』
  をタイミング買い/売りする。(うまく機能するかどうかは今後の課題)

ここで、国内株式のアクティブ型投信として、次の2つを想定している。
『ひふみ投信』
『結い2101』
この2つの投信は今後海外株式にも投資する可能性はあるが、
現時点では国内だけのようなので、とりあえず国内株式として考える。

また、とりあえずは個別銘柄に手を出さないこととする。


投資先の割合としては、
『海外先進国株式インデックス投信』:『ひふみ投信』:『結い2101』=2:1:1
で、○○円、○○円、○○円ずつ毎月積み立て。
つまり、海外株式:国内株式=1:1

『国内債券のインデックス投信』は、上の3つとの割合を特に決めない。
とりあえず○○円/月で積み立てる。
上の3つの資金が足りなくなると、国内債券を切り崩してあてる。
つまり、国内債券は浮いているお金を一時的に投資するだけで、
最終的には0にする。

アクティブ投資のタイミング売り/買いの部分は、
基本的に買った分は売る、
あるいは売った分は買い戻すこととする。
つまり±0とし割合には含まない。

さらに、当分投資に回さないであろう分は定期貯金とする。


上記とした理由などを以下に箇条書き

・基本的に以下のアセットアロケーションを考えた
 海外株式50%
 国内株式50%

 ここで、国内債券は利子の良い貯金的な考えであり、
 アセットアロケーションには含めていない。
 つまり株式を積立投資する間に
 残っている浮いたお金の一時的な投資先である。

 その際、国内債券の購入時期も分散したいため、○○円ずつの積立とした。
 ある程度分散できればよいので、○○円ずつなどでも良かったのだが、
 エイヤで○○円ずつとした。

 海外株式:国内株式=1:1としたのは、
 半分はエイヤであり、
 残りの半分はインデックス投資とアクティブ投資を
 半分ずつとしたかったためである。
 

・海外株式に新興国を入れなかった理由は次の2つ
 1.新興国の株価が上がる確信がもてなかったから
   つまり、経済が発展するのと株価が上がるのは別と考えた
 2.新興国の経済成長の恩恵は、先進国のグローバル企業も
   受けることができると考えたから。



・アクティブ投資を取り入れたのは、
 インデックス投資を信じきることができなかったためである。

 その際、海外⇒インデックス、国内⇒アクティブ、としたのは、
 インデックスは特にアメリカで実績があるのと、
 (”ウォール街のランダムウォーク”などより)
 たまたま良さげな日本株式のアクティブ投信があったためである。
 つまり、ひふみ投信、結い2101



注:具体的な金額を書いていた部分は2013年9月29日に○○とした

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2013-08-12 13:03 : 投資実施内容 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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