投資はやはり「パッシブ」な姿勢で取組むべきか

日経新聞電子版の「私の投資論」というコーナーにて
個人投資家からひふみ投信のスタッフに転身した方の投資論が紹介されている。
印象に残った内容があるためメモ書きしておく。

その内容とは、以下のようなことである。

投資で一時的に大儲けして、カリスマともてはやされた人でも、
相場の潮目が変わった時に資産の全てを失い、去っていくことがあるとのこと。

このスタッフは、アベノミクスで相場の潮目が変わった時に、
そのようになる危険を感じて個人投資家を卒業したらしい。


投資で儲ける手法を見つけ出したように思っても、
その手法は一時的には通用するかもしれないが、
未来永劫通用するわけではないと言うことである。
成功したからと調子に乗っていると痛い目に合うのだ。

自分は、暴落後に大量に購入しようなど、逆張り的なことを考えているのであるが、
そのように考えることも危険なのかもしれない。

もしかしたら成功することがあるかもしれないが、
その成功で調子に乗って、極端な逆張りに走り失敗しそうである。

と言うことで、投資はやはり『パッシブ』な姿勢で取組むべし、と感じた。


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2014-05-24 05:39 : 投資手法 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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