恐怖指数が低すぎることに対して恐怖を感じるべき?

先日の日本経済新聞に恐怖指数(VIX)が低下しているとの記事が掲載されていた。

恐怖指数とは何なのかについてはググッていただくとして、
恐怖指数が低いことに問題があることに対して、始めはピンとこなかった。

正しく理解できていないかもしれないが、
恐怖指数が低い ⇒ 市場に対して楽観的である ⇒ バブルにつながる危険がある
と言うことのようだ。

説明の仕方を変えると、
市場ではある程度の恐怖を感じるのが普通であり、
恐怖を感じなくなるのは異常である、だから注意しろ、と言うことだろう。

といっても、自称パッシブ投資家の自分としては、
そのことが投資活動に影響を与えるということはない。
が、このエントリを書いたということについては影響をもろに受けている。



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2014-06-14 21:28 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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